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防カビ剤のメリット

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防カビ剤は資材の表面に付着する水滴を減らし、カビの発生を防止する塗料です。こちらでは、カビ発生を抑える防カビ剤のメリットをご説明します。 

防カビ剤の導入効果

防カビ剤導入の効果は、大別して以下の2つです。

表面結露の減少

表面結露の減少

防カビ剤が未処理の状態では、資材表面に粒子の大きい水滴が付着し、風にさらされても乾燥せず、表面結露水が残ります。 しかし、防カビ処理した表面に付着する水滴は、撥水効果によって粒子が小さくなり、表面結露水が減少することが財団法人建材試験センターによって証明されています(試験成績書 第41439号)。
また、少量の空気の流れですぐに乾燥することも、多くの実例からも判明しています。


通気性(RCの場合)

通気性(RCの場合)

防カビ処理を施していない資材は通気性を持っていますが、クロスを貼ったり塗装すると通気性を失い、資材の中に水分が溜まってカビの発生を招きます。
しかし、防カビ処理を施した資材は、表面に被膜を作りません。したがって、内部に浸透した水分を水蒸気として外部に排出し、カビの発生を防ぎます。