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断熱塗料「ガイナ」の仕組み

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断熱塗料「ガイナ」は何から作られ、どのような役割を果たすのでしょうか。こちらでは、ガイナがもたらす性能のメカニズムをご説明します。

「ガイナ」の成分

ガイナは特殊セラミックの効果により、従来の断熱材と一線を画した塗布タイプの断熱セラミック塗材です。
遠赤外線セラミック、超硬度セラミックなどさまざまな塗料があるなかで、ガイナは断熱性能に特化した種類のセラミックとアクリルシリコン樹脂とのハイブリットによって誕生しました。

成分名 含有量(重量%) PRTR対象 備考
二酸化チタン 8〜15    
ホワイトスピリット
(ミネラルスピリット)
1〜2.5    
エチレンsグリコール 1.4 1種 43
セラミックスビーズ 15〜20    

「ガイナ」の性能

ガイナを構造体に塗布すると、10〜20ミクロンという微細な中空の球形セラミックが多重の断熱層を形成し、高い断熱、遮熱効果を発揮します。
この効果を生かした性能は、下記のとおりです。

夏の遮熱効果

住まいは太陽光の影響を受けやすく、とくに夏場の強烈な日差しは壁に蓄熱し、室内温度を上昇させて冷房効果を低下させます。 しかし、ガイナを住宅の屋根、外壁、内装に塗布すると、太陽光を約95%反射する遮熱効果を発揮します。 また、太陽光を受けたセラミックがイオン化作用をもたらし、室内の空気質を改善。マイナスイオンとプラスイオンのバランスがとれた心地よい状態を作ります。 つまり、ガイナは省エネ効果を高める断熱シートの役割を担うのです。

冬の結露防止効果

暖かく湿度を含んだ空気は、冷たい場所に滞留するとその温度差で結露を発生させ、家の寿命を縮めます。 しかし、ガイナを塗布した内装は、近・中・遠赤外線の波長を効率的に反射し、熱エネルギーの移動を抑えて結露発生量を約20%以下にします。 つまり、ガイナは結露発生を抑え、結露によるカビやダニを発生させない結露防止塗料、防カビ剤の役割を担うのです。

遮音、防音効果

ガイナが作り出す塗膜は、断熱だけに効果を示すものではありません。 ガイナを塗布した屋根、天井、壁は、その部位を通過する音を約4〜10デシベルにまで低下させる機能を有しています。 つまり、ガイナは外部の騒音を遮断し、静かで快適な住環境を確保する消音材の役割も担うのです。ガイナを塗るだけで、夏は涼しく、冬暖かに


断熱塗料をお求めのお客様へ

クラカタ商事では、ガイナの他にシスタコートなどの断熱塗料を取り扱っております。 商品のみの販売、または、施工までのサービスをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。